「風、薫る」父が退場か…鈴木奈穂子アナ「早い〜」大吉「最速じゃない?」華丸「決定ですか?」
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)第4話が2日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
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あらすじは、父・信右衛門(北村一輝)が病に伏し、りん(見上愛)は看病してくれる人を雇おうと家中のお金を集める。一方、見合い話を進めた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は東京から栃木に戻ってこようとするが、村が封鎖されてしまい、家に帰ることができない。村境の橋で、美津は一ノ瀬家の元陪臣である中村(小林隆)から信右衛門の感染を聞かされる。りんは小屋の外から必死に信右衛門を励ますが…。
博多大吉は「父上、早すぎるでしょ」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーも「4話ですよね…今日ね、早い〜」と応じた。大吉は「我々あさイチ担当するようになって17作目なんですけど、最速じゃない?」と朝ドラ父役の死去について語った。華丸は「お父さんが亡くなるまでの時間をはかったことはないから…」と話し、「1週間持たないとは…」とあさイチメンバーも驚いた。ただし、華丸は「決定ですか?」と父の死を信じられない様子。鈴木アナは「ここからムクッ…みたいなことはあるんですか?」と言った。
「風、薫る」は朝ドラ第14作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
