谷口将隆、世界王座返り咲きに自信 王者に宣戦布告「手ぶらで帰ってもらう」
◇WBA&WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ 統一王者レネ・サンティアゴ《12回戦》WBA7位・WBO4位・谷口将隆(2026年4月3日 後楽園ホール)
世界戦の会見が1日、都内で行われ、2階級制覇を目指す元WBO世界ミニマム級王者・谷口は「やり残すことは何もないくらい仕上がっている」と自信を口にした。
日本人王者に連勝中のサンティアゴと初対面。2本のベルトを肩にかけた統一王者と握手を交わしながら「手ぶらで帰ってもらう」と宣戦布告した。約3年3カ月ぶりの世界王座返り咲きとなれば、ワタナベジムとしては24年7月に王座から陥落した重岡銀以来の王者に。「相手がやりたいことをさせずに、当日は12ラウンド36分間だけでいいから超えたい」と決意を述べた。
