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 英国発の男性7人組「December 10(ディセンバー・テン)」が31日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行われたティーン向けイベント「超十代ウルトラティーンズフェス」で日本初パフォーマンスを行った。大観衆を前に、デビュー曲「Run My Way」など3曲を披露した。

 英男性グループ「ワン・ダイレクション」の生みの親であるサイモン・コーウェル氏が選出したクルーズ(19)、ダニー(17)、ヘンドリック(19)、ジョン(19)、ジョシュ(17)、ニコラス(17)、ショーン(19)による平均年齢17・8歳の7人組。1月末にデビューし、先月は全13公演の英国ツアーを開催。チケットは1分足らずで完売し、SNSの総フォロワー数は370万人を超える。

 初めてのパフォーマンスを終えて、ヘンドリックは「人生で本当に最高の経験をさせてもらいました」、ジョシュは「これまで感じたことのないワクワクするような感じで、すぐにでもステージに戻りたいという気持ち」と振り返った。

 会場では熱狂的なファンが歓声を送った。ダニーは「出番前に客席をみて少し大人しいのかと思っていたけど、ステージに上がったら驚くぐらい盛り上がってくれた」とニッコリ。ニコラスは「ずっと日本に来たいと思っていた。(日本の)アリーナでライブができてひとつ目標を達成した」と声が弾んだ。