たくろう・赤木裕 ティーン向けイベントでランウエーを歩く「気持ち良かった」
昨年の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」を制したお笑いコンビ「たくろう」が31日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行われたティーン向けイベント「超十代ウルトラティーンズフェス」に登場した。
メインイベント前に漫才を披露。舞台袖から登場し、舞台中央に置かれたサンパチマイクに向かって歩いていた赤木裕(34)がその先にあるランウエーを練り歩く鉄板ボケからスタート。M―1王者の風格で会場を笑いに包んだ。
出番直後の囲み取材で、赤木はランウエーを歩いたことについて「すごい恥ずかしかった」と赤面。それでも「ランウエーを歩くという気持ち良さを感じられました。気持ち良かったです」とニッコリ。
1万人規模の会場の漫才についてきむらバンド(36)は「なかなか漫才やるときに体験したことのないお客さんがランウエーを向くために横向きで座っていた」と振り返る。赤木も「なかなか厳しい戦いだったけど、お祭り感、楽しさはあった」と充実した表情をみせた。
