最後を締めくくり、若月(左)とハグを交わすマチャド(撮影・立川洋一郎)

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 「オリックス5−4楽天」(29日、京セラドーム大阪)

 WBCベネズエラ代表で世界一を達成したオリックスの守護神、アンドレス・マチャド投手(32)が1点リードの9回から今季初登板。先頭の浅村に安打を許すなど2死三塁のピンチを招いたが、後続を抑えて今季初セーブをマークした。

 開幕前に「日本シリーズ進出に向けてオリックスの仕事がまだたくさん残っている。優勝したい気持ちは強い」とキッパリ。宣言通りの内容で結果を残した。