さだまさし、ニューアルバムジャケ写&収録内容公開 本人が撮影した青空に虹がかかる写真を使用
さだまさしが5月13日に発売するソロ通算46作目/自身通算51作目のニューアルバム『神さまの言うとおり』の、アートワークと収録内容が公開された。
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アルバムのアートワークは、さだ本人が撮影した青空に美しい虹がかかる写真をもとにデザインされている。
今作には、映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』の主題歌としてさだが書き下ろした、4月1日に先行配信を控える最新曲「神さまの言うとおり」や、前作『生命の樹~Tree of Life~』同様に吉田政美とのフォークデュオ グレープの新曲「木蓮の庭」のほか、本作のために今年書き下ろしたすべてが新曲となる10曲が収録される。
・さだまさし コメント(アルバム・ブックレットのエッセーより一部抜粋)
このアルバムの「神さま」とは、子どもの頃からそれぞれの心の中に棲んでいる自分だけの「神さま」のこと。その神さまは必ず自分の味方で、決して叱ったり罰を与えたりもしない。困ったときに一番信用できる。もう一人の自分の真心と言ってもよいだろう。
あちらこちらで述べてきたが、我が家の家訓は「どうにかなる」だ。思い通りになんてならないが、どうにかなるならそれでいいじゃないか、というささやかな納得こそが神さまからの一番のご褒美だと思う。
一所懸命、精一杯力を尽くしたのだから、その結果は「天の神さまの言うとおり」と納得できることほど幸せな事は無い。何故か今年はそんなことを思ってアルバム作りをした。
さだまさし(アルバム・ブックレットのエッセーより一部抜粋)
(文=リアルサウンド編集部)
