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 パンジャタワーは土曜朝、坂路を素軽い脚さばきで駆け上がった。橋口師は「リラックスして、(走りも)バランス良く動けていました。順調に来ていますよ」とうなずく。

 2月にサウジアラビア遠征した1351ターフスプリント5着から帰国初戦となる。「(馬体重は)前走と変わらない。今の中京は内の方がいいので、うまく脚をためられれば」と思い描いた。