【蒲郡ボート SGクラシック】山田康二が繰り上がりで優勝戦進出 弟子にいい背中を見せたい
ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は5日目を終えた。
山田康二(38=佐賀)は準優9Rで2コースから差し残すと、バックで並走した宮之原を2Mでさばいて3着を確保。4コースカドからコンマ02のトップスタートを決めて捲った定松が不良航法を取られて賞典除外となったため、繰り上がりで優勝戦進出を果たした。
今節は弟子の常住とSGで初共演。「弟子にいい背中を見せられればと思っているのが発奮材料になっている。気合を入れていきたい」と気持ちを込める。優勝戦12Rは6号艇で登場。「スタートでハナを切りたいと思っている。チャンスが出てきた。蒲郡はいいイメージがあるわけではないけど、捲り差しが決まっている印象はある」。4日目2Rで大外から決めた捲り差しの再現をして、SG初制覇を狙う。
