40代、心と体がほぐれる「入浴剤」。お風呂が“義務”から“ごほうびタイム”に
楽しくも面倒くさい「お風呂時間」。プチプラグッズに詳しいESSEフレンズエディターのsakuraさんは、今までほとんど使わなかった入浴剤を取り入れるようになってから、お風呂が特別な時間に変わったそうです。お気に入りの入浴剤や、気持ちの変化を詳しく紹介します。

お風呂は「義務」に感じていました
“風呂キャンセル界隈”なんて言葉もありますが、私もなかなかお風呂に向けて気持ちがきり替わらないタイプでした。お風呂に「早く入らなきゃ」と思いながら、ついスマホを見てダラダラしてしまうことも…。

そんなとき、たまたま使ったのが『YOLU』のバスタブレット。正直、「なくても困らないし、お金がかかる」という理由で入浴剤をあまり取り入れてきませんでした。こちらのバスタブレットも、最初は”香りがいいらしい”くらいの気持ちで購入。でも、お湯に入れた瞬間、ふわっと広がる香りと優しい色のお湯を見て和みました。
香りと色が、気持ちまで変えてくれた

入浴剤を使ってみて、体より先に気持ちがほぐれました。よい香りに包まれて、やわらかい色のお湯を眺めながらつかっていると、気分がふっと軽くなりました。子どものこと、家のこと、明日の予定…。いつも頭の中で回り続けていたことが、少しだけ離れていく感覚。お風呂の時間が、自分だけのための心地よい時間になりました。
お風呂が自分への“プチごほうび”時間に

この体験があってから、「今日は何時にお風呂に入ろうかな」と考えるように。今まで義務のように感じていた入浴が、1日の終わりの楽しみな時間に変わりました。入浴剤ひとつでこんなに気持ちが変わるなら、自分へのプチごほうびとしてまた購入してみてもいいな、ほかの入浴剤も試してみたいなと思っています。
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