クロース、“後継者”バルベルデを絶賛「レアルは平凡なシーズンだったが……」
レアル・マドリードのOBである元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏が、絶好調であるウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデに賛辞を送った。スペイン『AS』が伝えた。
2018年夏にレアルのトップチームに加わって以降、推進力溢れるダイナミックなプレイや豊富な運動量を武器にチームの心臓として活躍してきたバルベルデ。今季はチーム事情もあり、シャビ・アロンソ前監督体制では右サイドバックでの起用が大半だった。
そのなかで、クロース氏は自身がつけていた背番号「8」を名指しで後継者に指名したバルベルデの活躍ぶりを評価。ドイツのテレビ番組に出演した同氏は「レアル・マドリードにとって平凡なシーズンだったなかで、彼はチームを背負って立つことができるという印象を与えた」と語り、今後にも期待した。
「彼にとっても全てが順調だったわけではないが、あの躍動感、シティ戦での活躍は私にとっては偶然ではない。だって、彼は実力だけでなく、正しいメンタリティを持ち合わせているからだ。それ後、彼はピッチ上で素晴らしいプレイをしている。今の彼のプレイぶりは信じられないね。彼とは非常に良い関係を築いているから、この状態が長く続くことを願っている」
