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石川県は、新たに白山市の9つの井戸から、国の基準を超える有機フッ素化合物・PFASが検出されたと発表しました。

石川県白山市のDIC北陸工場の地下水から基準超えのPFASが検出されたこと受け、石川県は2月から周辺地域の井戸水を調べています。

石川県によりますと、今月10日から16日に採水した9つの井戸から、最大で国の基準の2.4倍のPFASが検出されました。

これで基準を超えた井戸は、白山市で40か所、隣りの能美市で4か所となり、それぞれの市が市民の血液検査や健康相談などの対応を検討しています。