別格!中村敬斗、ビタ止めトラップ→美麗ターンで先制ゴールの起点に「めちゃくちゃいいターン」圧巻のボールコントロールにファン興奮

【リーグ・ドゥ】ギャンガン 0−2 スタッド・ランス(日本時間3月21日/スタッド・ムニシパル・ドゥ・ルドゥル)
スタッド・ランスに所属する日本代表MFの中村敬斗が、美しいターンで先制点を演出した。
スタッド・ランスは日本時間3月21日、リーグ・ドゥ第28節でギャンガンと対戦。先発出場となった中村は、FWモハメド・ダラミーとの2トップを形成した。
するとゴールレスで迎えた14分にこのシステムが奏功する。最終ラインからビルドアップしていき、左のDFセルヒオ・アキエメにボールが出たタイミングで、中村は相手のセンターバック2枚とダブルボランチ間の絶妙なポジションに顔を出す。そこからディフェンスラインの裏へのボールを要求した。

しかしアキエメのパスは中村の足元へ。すると日本代表アタッカーは、ゴールに背を向けて左足のインサイドでビタ止めトラップを披露。そのまま鋭い反転ターンで方向を変えて、右足でボールを巧みにコントロールしながら前進しすぐに右足でダラミーへパスを送る。
さらにパス&ゴーでボックス内でボールを受け直そうとする。ダラミーから折り返しのボールが届けられたが、この精度が低く、DFドナシアン・ゴミスにカットされた。しかしこのこぼれ球をダラミーが右足で蹴り込んで、スタッド・ランスが先制に成功している。
中村の咄嗟の判断が起点となって生まれたゴールにSNS上のファンたちも「敬斗アシスト惜しかったね!」「めちゃくちゃいいターンから!」「中村敬斗選手とのよい連携で」「2トップで輝いてるな」「中村はターンが上手いよな」「良いプレー選択でした」と称賛している。
スタッド・ランスは71分にも追加点を奪う。中村は78分に交代となるも、チームはそのまま逃げ切り白星を手にしている。
(ABEMA de DAZN/リーグ・ドゥ)
