【SSWP】29日のONEでチャトリCEOと会談へ ラモスら豪華ゲストもズラリ
初代タイガーマスク主宰の「ストロングスタイルプロレス」は19日、後楽園ホールで「ストロングスタイルプロレスVol.38―初代タイガーマスク45周年記念プレ大会―」を行った。
休憩後に佐山サトルがあいさつで登場。体調が良かったのか、この日は自らの足でリングイン。「来月45周年を迎えます。その間、たくさんの歴史をつくってきました。タイガーマスクという2年半、皆さまの記憶にいかに残したのか誇りに思います。その後、格闘技をつくり、武道をまい進し、来月の28日にはタイガーマスク45周年記念のイベントを後楽園ホールで開催します。翌日にはONE ChampionshipのチャトリCEOと会談をします。格闘技についての考えがよく似ている。武道については理解がある。タイガーマスクが歩んできた道とはぴったり一致しています」と話した。チャトリCEOとは「前から話し合いをしている。武道でいっぱいです。ONEは武道的にすぐれていて、変なところがない。共鳴できると話した。ひしひしと伝わってきました」と会談を楽しみしていた。
続けて「このリングは皆さんのために新しいプロレスを発揮するため新しい選手をつくっていきます。私が新しいスタイル、格闘技、プロレスをやるということは今までにないようなタイガーマスクをほうふつさせるようなプロレスができるよう選手に頑張ってもらいたい。全国からレスラーを集めます。素晴らしい反射神経など新しいプロレスが展開することを期待してください。45年の夢を皆さんとともに歩んできました。新しいプロレスを提供するよう頑張っていきたい」と新たな道場を建設し自ら選手育成に務めていく。
また、今大会のゲストも豪華で「兄弟分」というサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏、「ゴルフ仲間」という元MLBで野球解説者の佐々木主浩氏、人気ロックバンドのサカナクションのギター&ボーカルの山口一郎、ボクシングの元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志。俳優の中村繁之が佐山に花束を手渡した。
