長友佑都【写真:アフロスポーツ】

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戦線離脱を発表

 サッカーJ1・FC東京は19日、日本代表DF長友佑都が右ハムストリング肉離れと診断されたと発表した。本人は同日にXを更新。粋なコメントで戦線離脱を明かした。

 39歳の長友は14日に行われたJ1百年構想リーグ、アウェーでの水戸戦で右太腿を痛め途中交代。担架で運ばれ、前半途中にピッチを退いていた。

 負傷から5日の19日、診断結果がリリース発表された。全治は不明。5大会連続の出場を目指す今夏の北中米ワールドカップへ不安がよぎる事態になった。

 それでも本人は前向きにコメント。Xには「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」と、闘志をむきだしに綴っている。

 X上のファンも「パワーアップして戻ってくるのを楽しみに待っています!」「長友待ってるぞ!」「全ての発言がカッコ良すぎる」「そうこなくっちゃ!」などと反応している。

(THE ANSWER編集部)