リオ五輪金の登坂絵莉さん 格闘家夫のかつての子育てで思うこと「やったって思っているんだろうな」
16年リオ五輪レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さん(32)が17日放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。元レスリング選手で総合格闘家の夫・倉本一真(39)の子育てに対する“不満”をぶっちゃける場面があった。
この日のテーマは母親が子育ての際に感じる罪悪感。番組では7割近くの母親が子育ての際に罪悪感を感じているとの調査データを紹介した。
一方で、父親の育児に対する満足度の調査データでは、「満足している」「やや満足している」が合わせると約7割だと伝えた。
タレントのいとうあさこは「めっちゃ(満足)してんじゃん!」「満足してないがゼロ!」とツッコミを入れ、モデルの西山茉希は「凄いなんか、うん、でしょうねって感じですよね」とコメントした。
現在4歳男児を育てる登坂さんは、息子が幼かった当時「うちで言うと、ミルクをあげるってなったときに、ミルクを作ると、哺乳瓶を洗うっていう、前後に仕事があるじゃないですか。でもミルクをあげるのピンポイントで、たぶんうちのパパは(育児を)やったっていう感じで思っているんだろうなって」と振り返った。
2人の娘を育てるシングルマザーのモデル・西山茉希は「もうだってその後はきっとありがとう待ちですもんね」と語り、タレントのいとうあさこも「よく聞きますね、それ」と同情。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也も「そうね。だからね、その意識の違いが大きいのかも」と語った。
