3点差を延長戦の末に逆転! スポルティング指揮官「完全に一体となっていた」
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグが17日に行われ、スポルティングはボデ/グリムトと対戦。敵地でのファーストレグを0−3で敗れて迎えたホームでの一戦だったが、前半に先制点を挙げると、後半には2得点を追加し、2試合合計3−3で90分が終了。延長戦に突入すると、さらに2点を追加したスポルティングが5−0で勝利を収め、2試合合計5−3で逆転突破を果たした。なお、先発出場した守田は68分までプレーしていた。
試合後、ポルトガルメディア『Sport TV』でボルヘス監督は「最高のボデ/グリムトを知っていたけど、私たちは最高のスポルティングだった」と語りながら、選手たちのパフォーマンスを次のように称えた。
「練習再開初日から、チームの一体感を感じていた。エネルギーが違い、何かを変えたいという意欲は尽きることがなかった。ファンの皆の声援のおかげで今夜はいつもとは違う夜になるだろうと感じていた。たとえ2−0での勝利に終わっていたとしても、私はすべてのことを誇りに思ってここに立っていただろう。どんな戦略よりも、信念、そして試合に注ぎ込んだ決意と情熱が大きかったんだ」
「真のチャンピオンというのはここぞという時に力を発揮する。このチームの粘り強さは揺るぎなく、無限だ。彼らの粘り強さと野心には限界がなく、今日それを証明してくれた。チームは自分たちが何をすべきかを正確に理解していた。エネルギーに満ち溢れ、すべての選手が重要な役割を果たした。彼らは完全に一体となっていた」
