大逆転でCLベスト8進出を決めたスポルティング。(C)Getty Images

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 現地3月17日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2レグで、守田英正が所属するポルトガルの名門スポルティングが、ノルウェー王者ボデ/グリムトとホームで対戦した。

 守田が先発したスポルティングは、敵地での第1レグを0−3で落としていたなか、第2レグでは34分に先制すると、61分に加点。78分にも得点を挙げ、ついにアグリゲートスコアを3−3とする。

 90分で決着をつかず、延長戦に入って92分に勝ち越し弾を奪うと、120+1分にはダメ押しの5点目を記録。このまま2戦合計5−3で勝利した。
 
 大逆転劇を演じ、CLベスト8進出を決めたスポルティングにSNS上では次のような声が上がった。

「リスボンの奇跡」
「驚異の逆転勝利」
「勢い乗りまくり」
「衝撃の連続だった」
「すげえええええ」
「守田がCLベスト8の景色に」
「凄すぎるよ」
「リベンジ熱い」

 驚きの展開だった。なお、30歳の日本代表MFは68分までプレーした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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