父子家庭の吉村崇 番組で母捜索するも見つからず「亡くなってるんだろうなと」 その後の電話に「さすが」
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(45)が、テレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)のTVer配信限定動画に出演。母について語った。
今回の企画は「ひとり親で育った芸人」。喫茶店を営んでいた母は常連客に略奪され、両親は離婚。吉村は6歳から父子家庭に。母と最後に会ったのは19歳の時だったという。
番組企画で母を捜索したことがあるが見つからず、「探偵、弁護士いろんな人がいたけど、見つからなかったですって言われた。番組側が気遣って、亡くなってるんだろうなと思った」。
しかし、その後、母から「見たよテレビ。ちょっとやりすぎたね。私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね」と電話が。これに吉村は「俺の母親だな、さすがだなと思った。それが最後ですね」と話した。

