こっちも熱い!”台湾チアガール”リン・シャン&シャオ・イン WBCで魅せた”タイトユニ”姿
出待ちファンが殺到
WBC東京ラウンドで旋風を巻き起こした台湾チーム。惜しくも1次リーグ突破はならなかったが、東京ドームの観客を大いに魅了した。
同時に、熱狂の渦に巻き込んだのが、台湾チアリーダーたちだ。今大会には台湾プロ野球CPBLに所属する6球団から2人ずつ計12人が来日。3月7日の台湾チーム対チェコ戦には、4万人超えの観客が球場を埋めたが、その中には、台湾チアリーダーをひと目見ようと彼女たちのファンも大挙して押し寄せていた。試合前には日本の人気アイドルグループ『CANDY TUNE』の『倍倍FIGHT!』に合わせてダンスを披露。球場をおおいに盛り上げたのだ。
「そんな彼女たちの中でも、特に目立っていたのは、なんといっても林襄(リン・シャン・28)です。台湾だけでなく、日本でもアイドル的人気を誇る彼女。インスタのフォロワーは180万を超えています。3月6日のスポーツ紙には、その姿が大々的に取り上げられるなど、大きな注目を集めていました」(スポーツ紙記者)
試合中には、恒例のタイトなユニフォーム姿とネコ耳姿で、同じく日本でも大人気の小映(シャオ・イン・28)とネコダンスを披露。試合終了まで、セクシーでかわいいパフォーマンスで盛り上げた。試合で台湾はチェコを14対0で撃破。決勝ラウンド進出に望みをつないだ。
試合終了後、関係者出口前には、彼女たちをひと目見ようと、大勢のファンが詰めかけていた。しかし、いくら待っても彼女たちは出てこない。しばらくすると、スタッフが、「チアは別のところから出ました」とアナウンス。ファンたちは「え〜」と肩を落とし、その場を後にした。それでも、100名ほどのファンたちは、もしもの可能性を信じて待ち続けた。
そして、かなり時間が経過した頃、突然、関係者出口からキャリーバッグを持ったリン・シャンとシャオ・インが、スタッフに守られるようにして出てきたのだ。待ち続けたファンたちは大慌てで彼女たちの元に走り、手を振る。2人は、一瞬驚きを隠せない表情を見せたが、自分たちを待ち続けてくれたファンに笑顔で手を振って応えていた。
僅差で1次リーグ突破を逃がした台湾チームと共に、日本を後にした台湾チア。3月11日にはリン・シャンが自身のSNSを更新し、来日時のチア姿画像や動画を投稿し、
〈台湾チームが私たちに届けてくれた熱血と感動に感謝します 共に叫び、緊張し、信じたあの気持ちはきっとずっと私たちの心に残り続けます〉
などと綴った。台湾チアが観客に届けた熱血と感動も決して負けてはいなかった。WBC東京ドームラウンドを盛り上げてくれた彼女たち。再来日が早くも待ち遠しい。
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