【山口天気 朝刊3/16】日中は日ざし控えめでも 気温は高め 週末にかけて一気に春本番の暖かさに
●湿った北風の影響で、日中は日本海側ほど雲多めの空模様に
●最高気温は各地15度前後。日ざしが届くと過ごしやすい陽気
●あさって18日(水)は天気下り坂。広くまとまった雨に
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昨夜からこの時間にかけて、西日本周辺はところどころで雲が目立ちますが、概ね穏やかな空模様が続いています。
この先、県内は大陸方面から張り出す高気圧に覆われる予想です。
瀬戸内側はよく晴れますが、湿った北風が流れ込みやすい日本海側ほど雲が多くなりそうです。
日ざしは控えめでも、最高気温はだいたい14度から15度くらいまで上がる予想です。
きのう15日(日)とあまり変わりませんが、北風が流れ込みやすい日本海側ではまだ空気が冷たく感じられそうです。晴れ間が広がる瀬戸内側では過ごしやすい陽気になると見込んでいます。
一方、きょう16日(月)で3月も折り返しとなりましたが、まだ県内各地でスギ花粉は多く飛散する予想です。
例年、3月半ばから花粉の飛散は落ち着いてくる傾向にあるので、終わりの時期に期待してもうしばらく対策を行いましょう。
きょう16日(月)は瀬戸内側ほど日ざしが届くでしょう。日本海側では日中雲が目立ちますが、天気の大きな崩れはないと見込んでいます。ただし夜にかけて空気の乾燥が進みます。火の取り扱いなど十分ご注意ください。
あす17日(火)は広く晴れ間が期待出来ますが、あさって18日(水)はまとまった雨が降る予想です。
その後、今週後半にかけて最高気温は一気に20度近くまで上がり、穏やかな春の陽気が続く見通しです。
一方、朝晩との寒暖差が大きくなるので、風邪を引かないよう入念な体調管理を行いましょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
