台湾、0−13で日本に7回コールドの大敗 2戦連続完封負け WBC
5日の初戦でオーストラリアに0−3で敗れ、黒星スタートとなった台湾。この日は二回、大谷翔平の満塁弾などで一挙10点を奪われた。三回にはさらに3点の追加点を与え、序盤で大量リードを許した。
WBCで台湾がコールド負けするのは、06年第1回大会の日本戦(3−14、7回コールド)と13年第3回大会のキューバ戦(0−14、同)に続くものだった。
台湾は24年11月、同じく東京ドームで行われたプレミア12の決勝で井端ジャパンを破って初優勝に輝いた。そのこともあって今大会の注目度が高い。だが2連敗したことで期待の準々決勝進出が遠のいた。
7日にチェコと、8日には韓国と対戦する。
(謝静雯/編集:羅友辰)
