デビュー30周年・坂本真綾、初の音楽番組生出演 菅野よう子と共演

坂本真綾
デビュー30周年を迎える坂本真綾が、3月3日放送の「うたコン」(NHK総合夜7時30分〜)に初登場。菅野よう子のピアノとともに、「約束はいらない〜プラチナ」をテレビ初披露する。
「うたコン」拡大版スペシャル。節目の春にふさわしいラインナップで、未来へつなぐ楽曲を届ける。
うたコンならではの一夜限りのスペシャルなコラボレーションでは、デビュー40周年を迎えた徳永英明が CHEMISTRYとの極上のハーモニーで「壊れかけの Radio」を、翌日がデビュー記念日となる坂本冬美はデビュー曲「あばれ太鼓」を、M!LK・塩崎太智&曽野舜太による太鼓と共に披露。さらに、三山ひろし×山内惠介による三波春夫の長編浪曲「あゝ松の廊下」、西川貴教×島津亜矢は「大都会」を熱唱。
純烈×M!LK(佐野勇斗、山中柔太朗、吉田仁人)による「前略、道の上より」など、ここでしか見ることのできないスペシャルな共演が続々と…そして、昨年大病を経験した美川憲一がステージで復帰初となるテレビ生歌唱。闘病を支えた盟友・小林幸子との共演で名曲を披露する。
東日本大震災から15年の特集企画では、仙台の地から届ける、さとう宗幸の「青葉城恋唄」、被災経験を胸に歩んできた 9 人組アイドルグループ・いぎなり東北産が歌う「3000days」、そして出演者全員で「花は咲く」を届ける。それぞれの“あの日から15年”の思いがつまったステージをお送りする。
歌手・声優・俳優として活躍し、デビュー30周年を迎える坂本真綾が、うたコンで初めて音楽番組に生出演。デビュー曲「約束はいらない」(「天空のエスカフローネ」オープニングテーマ)、そして「プラチナ」(「カードキャプターさくら」オープニングテーマ)をメドレーでテレビ初披露。さらに、プロデュースを担当した菅野よう子がピアノ演奏で参加。うたコンだけのスペシャルバージョンで届ける。
坂本真綾コメント
初めての「うたコン」です。私が16歳で歌手としてデビューしたときの音楽プロデューサーであり、この30年間ずっと師匠のような母のような存在であり続けてくださった菅野よう子さんと一緒にステージに立てることをとても心強く思います。デビュー30周年の節目に素敵な機会をいただきありがとうございます。よろしくお願いします。
菅野よう子コメント
真綾ちゃんが30年歌い続けてくれたこともおめでとうですが、30年もの間、あなたの人生の近くにこの音楽を置いてくれた聴き手の皆さんに、ありがとうを伝えたいです。
