今夏で契約満了のレアルDFにプレミア復帰の可能性? トッテナムやC・パレス、ウェストハムらがリュディガー獲得へ
レアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(32)にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上しているようだ。
2022年夏にチェルシーからレアルへ移籍を果たした同選手。レアルではここまで公式戦167試合に出場している。しかし、今シーズンは怪我に悩まされており、11試合の出場、914分のプレイタイムに留まっている。
そんなリュディガーの現行契約は今シーズン限りとなり、夏にレアルはフリーで放出する可能性があると考えられている。
しかし、ユヴェントスなど同選手を狙うクラブは多いようで、英『CAUGHTOFFSIDE』はウェストハムとクリスタル・パレスも目を光らせていると報じている。
レアルと新契約を結ぶ可能性もゼロではないというが、現段階ではトッテナムがリュディガー獲得レースをリードしているとのこと。このまま契約満了を迎え、フリーで獲得可能となると、他にもリュディガーを狙うクラブは出てきそうだが、夏の去就の結末はいかに。
