Screenshot: ギズモード・ジャパン/ Android Authority

この秋の登場が噂されているApple(アップル)初となる折りたたみスマホ、通称iPhone Fold。そのサイズは他社の既存折りたたみとは異なり、横幅がワイドになると言われています。が、ワイド折りたたみのアイディアはAppleだけではないみたい。

ネタ元のAndroid Authorityが、Samsung(サムスン)のモバイルOS、One UI 9テストver.にて、画面ワイドな折りたたみスマホのアニメーションを発見しました。

Galaxy Z Foldシリーズが閉じると手帳のような縦長サイズ、開いてもまだ若干縦のほうが長いのに対し、このアニメーションの折りたたみは開くと圧倒的に横が長い。開いた状態はタブレット画面に近いサイズです。まだ見ぬ折りたたみiPhoneが開くとiPad miniサイズと言われており、非常に似た縦横比ですね。

ワイドな折りたたみのメリットは、タブレットやノートPCのディスプレイ縦横比に近づくことで、マルチタスク効率が上がることにあります。

サムスンのワイドな折りたたみは今年の頭から噂が出ていましたが、今夏発表されるであろうGalaxy Z Fold 8のディスプレイが幅広にシフトしていくという見方でした。が、Android Authorityの予想は違います。Galaxy Z Fold 8、Galaxy Z Flip 8と並び、新たなモデル「Galaxy Z Wide Fold」として折りたたみラインナップに追加される説をおしています。

つまり、サムスンの折りたたみスマホのモデルがさらに増えるということになります。まだメインストリームではないのに大丈夫?とちょっと心配になりますが、去年からサムスンはとにかくあれこれ試すフェーズにあるようなので、まぁ、ありなんでしょうね。

Source: Android Authority

【こちらもおすすめ】
Samsung Galaxy Z Fold7 256GB
252,460円
Amazonで見る
PR