フィギュアスケート女子、スイス代表のキミー・レポンド【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われ、17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が78.71点で首位発進。2位に坂本花織(シスメックス)、4位に千葉百音(木下グループ)が入り、日本勢3人が最高のスタートを切った。そうしたなか、3人が演技する前にリンクに登場した海外選手の姿に日本のファンも釘付けとなり、ネット上ではその美しさとスタイルに感嘆する声が上がっている。

 華麗な姿でファンを魅了したのは、12番滑走で登場したキミー・レポンド(スイス)だ。177センチの長身を誇る19歳のスケーターは、オレンジ色のドレスに身を包み、初出場の五輪の舞台に立った。スラリと伸びた長い手足を生かした演技を見せ、SP21位で19日(同20日)のフリー進出を決めた。

 そんなレポンドの姿に、中継を見ていたネット上の視聴者からは感嘆の声が漏れた。

「レポンドちゃん何頭身だよ…もともと顔ちっさくて背も高くて可愛い子だけど、177cm!?!?ってなったわ…」
「レポンドさんスーパーモデルのよう、美しい」
「レポンドさんってユリの花のような魅力がある」
「え、レポンドさん身長伸びた??」
「レポンドさんの足の長さにいつもびっくりするわ」
「177の高身長で手脚なっっがいけどきびきびとした動きで制御出来てる感じ きれいでかっこよかったです」

 モデルのような美貌とスタイルに、日本のファンも魅了されていた。

(THE ANSWER編集部)