「監督のせい?選手たちの責任だ」「相手が90なら100走れ」三笘所属ブライトンが緊急事態…OBがぶった斬る!失点直前に衝撃ちんたら守備
ファビアン・ヒュルツェラー監督は解任危機にあるなか、“問題視すべきは監督ではなく選手”と声を大にして訴えたのが、OBのウォーレン・アスピナル氏である。
かつてブライトンのほか、母国イングランドの様々なクラブでプレーした58歳は、BBCラジオのポッドキャスト『Albion Unlimited』で「態度に問題がある選手がいる」と言い放った。
同氏はさらに「特に上位チームは常に走り続ける。彼らは決して止まらない。我々は相手より多く走らねばならない」と指摘。ハードワークにメスを入れ、「相手が90キロ走っているなら、100キロ走らせたい。そうすればどこかで有利な局面が生まれ、相手にさらなる問題を引き起こせる。今のところその兆候は見えない」と伝えたで、こう締め括った。
「人々は『監督がこうだ、ああだ』と言う。いやいや、監督の責任じゃない、選手たちの責任だ。
一部の選手は練習で間違った態度を取っているからのだから、監督はメンバーから外し、フォーメーションを変え、改善を図れる。だから彼は土曜日にそういった選手を起用しない。週を通して衝撃的な姿を見せているのだから」
降格圏と勝点7差の14位に沈むブライトンは、21日に行なわれるプレミアリーグ第27節で、7位のブレントフォードと敵地で対戦する。1か月半ぶりに勝点3を掴めるか。選手全員のハードワークが求められる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ありえない緩さ…リバプール戦で見られた衝撃のチンタラ守備
