2人が転倒&途中棄権の珍事 五輪モーグル新種目、雪上で激しく一回転…米カウフが決勝進出
ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子デュアルモーグルが14日に行われた。準決勝では1人が途中棄権、もう1人が転倒する珍事が発生した。
準決勝のジェーリン・カウフ(米国)とペリーヌ・ラフォン(フランス)のレース。ラフォンが先にバランスを崩してコースアウト。しかし、直後にカウフも転倒。雪上で激しく一回転した。
ラフォンはすでにコースアウトしていたため途中失格。カウフは冷や汗をかきながらも決勝進出を果たした。
(THE ANSWER編集部)
