今のセルティックで旗手は先発にふさわしくない? チームが苦戦する中で落ちる評価「彼はもう1年以上も迷っているように見える」
現在スコットランド国内リーグで3位に位置しているセルティック。国内では常勝が義務付けられているクラブだけに、現状の3位は許されない成績だ。
その中で日本人選手の評価も怪しくなってきている。現地メディア『67HailHail』が納得していないのがMF旗手怜央のパフォーマンスだ。
2022年に加入した旗手はやや好不調の波があったものの、好調時はチームでも屈指のテクニシャンとして中盤をリードしてきた。しかし今季はパフォーマンスレベルが低下しているとの評価で、マーティン・オニール率いるチームのスタメンにはふさわしくないと同メディアは見ている。
気になるのはエンゲルスの状態だ。セルティックは11日に国内リーグ第26節でリビングストンFCと対戦して2-1で勝利したが、このゲームでエンゲルスは負傷交代してしまった。旗手はスタメンから外れていたが、エンゲルスに代わって出場している。しかし旗手はこのゲームでPKを与えていて、オニールを納得させるのは厳しいかもしれない。
新加入のチェンバレンが決勝ゴールを挙げたが、オニールは旗手の序列についてどう考えているだろうか。
