昨季の躍進から一転、今季はプレミア降格の危機に N・フォレストは3度目の指揮官解任を決断、4人目は元ウルブズ指揮官が有力候補か
ノッティンガム・フォレストは12日、指揮官であるショーン・ダイシの解任を発表した。
昨シーズン、最終的にリーグ戦を7位で終えるなどフォレストは躍進を果たしたが、今シーズンは開幕から大苦戦。昨シーズン指揮を執ったヌーノ・エスピリト・サントを昨年9月に解任すると、その後アンジェ・ポステコグルーを招聘した。しかし同監督は成績を残せず、わずか39日で解任され、昨年10月下旬よりダイシが監督に就任した。
フォレストは今シーズン3度目の指揮官解任となり、これから4人目の監督招聘に動くが、英『BBC』によると、これまでプレミアリーグで1シーズンに4人の正式な監督を迎えたクラブはいないようで、フォレストが初になる見込みだという。
現在降格圏となる18位のウェストハムと3ポイント差の17位に沈んでいるフォレスト。『The Athletic』によると、昨年11月にウルブズを成績不振で解任されたヴィトール・ペレイラ氏が後任有力候補に浮上しているようだ。
今シーズンは一転して降格の危機に瀕しているフォレストだが、苦戦続くこの状況から抜け出すことはできるだろうか。
