レジ前でモタつかないやつ。180°パカッと開く財布「Lotus deux」が優秀
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
大抵のものは「大は小を兼ねる」が基本ですが、こと財布に関しては、むしろ「小は大を兼ねる」であって欲しいもの。
コンパクトなバッグに収まるサイズでありながら、カードやお札、溜まっていくレシートの量に妥協を強いられず、でも、中身はスムーズに取り出したい。そんな理想のバランスを形にしたのがclifeの「Lotus」シリーズです。
今回はそのシリーズ最新作「Lotus deux」がmachi-yaに登場したということで、詳しくチェックしてみましょう。
会計をスムーズにする「180°全開」構造
「Lotus」シリーズといえば、180°全開になる独自の構造で知られます。
フロントのホックを外すだけで財布がフラットに展開し、お札、小銭、カードのすべてにアクセスできる状態になります。従来の財布のように「お札を出してから、向きを変えて小銭を取り出して…」といった手数を必要としません。ワンアクションで全体を見わたせるため、会計がよりスムーズになります。
特にお札の取り出しにおいては、収納ゾーンが「トンネル状」に開通するのがポイント。
お札を折らずに収納できるだけでなく、左右どちらからでも滑らかに引き出せるようになっており、中身が詰まって動きが悪くなった際も、両サイドから軽く押して空間を整えるだけで、スッとお札を抜き取れます。
薄さと安心感を追求した、数々の進化
この合理的な構造はそのままに、今回のモデルはさらに進化を遂げました。
まず、前モデルのユーザーから寄せられた声に応え、「Lotus deux」は約1cm薄型化。 この「1cm」の進化が、手のひらへの収まりの良さや、ポケットに入れた際のシルエットの改善に直結しています。
また、利便性の向上と併せて安心感もアップデートされています。前モデルはマグネット式だったコインポケットを、フラップ式のポケットへ変更することでカードの磁気干渉が起きにくいよう、構造を見直した形です。
さらに、カードへのアクセスも改善。
1つのポケットに1〜4枚をまとめ入れ可能ですが、可動式の仕切りを採用したことで目的のカードにたどりつきやすくなりました。
推奨容量は紙幣20枚、硬貨20枚、カード12枚。コンパクトながら、日常使いに十分なゆとりを備えています。
金属加工と姫路レザー。自社一貫生産のこだわり
構造だけでなく、素材選びにもこだわりが見えます。要となるレザーには、姫路産のフルタンニンレザーを使用。カラーは6色展開で、使い込むほどに色艶が増していきます。
さらに注目したいのが、真鍮とマットブラックの2色が用意された「FT美錠」です。リボンモチーフのユニークな形状はデザインのアクセントとしてだけでなく、金属加工と革加工の両方を自社工場で手がけるclifeのアイデンティティを象徴しています。
このサイズ感で、収納と操作性を両立しようとした「Lotus deux」は、まさに「小は大を兼ねる」理想の財布と言えるのではないでしょうか。
ただ、ここでは紹介しきれなかった細かな仕様がまだまだあるので、ぜひプロジェクトページものぞいてみてください。下記のリンクからアクセスいただけます。

>>180°全開で見わたせる「財布の革命!」長財布からの乗り換えウォレット
Image: 宇内金属工業株式会社 装身具事業部
Source: machi-ya
