期待のゲーミングPC「Steam Machine」が発売延期、価格も上がる?
AIェ…。
ハンドヘルドPC「Steam Deck」でハードウェアの手応えを掴んだValveの次なる一手として期待されているのが、ゲーミングPCの「Steam Machine」。
登場時期は2026年初頭と言われていましたが、どうやら出荷はもう少し後ろにずれこむようです。
今年の夏にはゲットできそう?
原因ですが、はい、いつものです。世界的な半導体製品の供給不足、特にメモリとストレージの不足はゲーム業界において深刻化しているとのこと。
ブログではその影響により、「Steam Machine」およびVR HMDの「Steam Frame」の出荷スケジュールを見直す必要に迫られたと述べています。また、価格の見直しもありえるそうな。
ただ、2026年の上半期には出荷するという目標に変更はないとのこと。元々が2026年初頭に出荷予定でしたし、ワンシーズンほど後ろ倒しになったという感じかな?
発売までの間、Steamのブログにて機能紹介やFAQをお届けしていく予定とのこと。例えば今回の記事ではSteam Frameに関する質問が多くまとまっています。
コンソールのいい部分だけ取り込むことを期待されているゲーミングPCの「Steam Machine」。早く動いている姿を見てみたいですね。あと価格も気になる。

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