大分県内最高層タワーマンションのモデルルーム公開 2億円超の住戸も、来年9月完成へ
JR大分駅北口の再開発事業として建設が進む「プレミストタワー大分」(大分市末広町)のモデルルームが、2月下旬の販売開始を前に報道陣へ公開されました。
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「プレミストタワー大分」は地上27階建て、高さ98メートルと大分県内で最も高いマンションとなります。総戸数は164戸(11タイプ)で、地震の揺れを抑える「制振構造」を採用。1階と2階には商業施設が入る予定です。
約20戸が「億ション」となる見込みで、県内初となる2億円超えの住戸も予定されています。
(大和ハウス工業 中村健作課長)「JR大分駅を出れば、一番目立つ建物になると思うので、非常にシンボル性の高いマンションになると考えています」
国交省によりますと、分譲マンションの平均価格は、2010年と比較すると2倍以上となっています。大分市内の価格も上昇していて、おととしまで3000万円台でしたが、去年9月には5000万円に上っています。
(大和ハウス工業 中村健作課長)「地域の活性化や街のにぎわいを創出できるマンションだと思います」
モデルルームは7日から一般公開され、2月下旬から販売が始まる予定です。完成は来年9月を目指しています。
