カープ日南キャンプは初の休日 新人5選手が日南の文化と名物を堪能
カープ春季キャンプは、第一クールを終え、4日は初めての休日でした。ルーキーたちは、キャンプ地・宮崎県日南市で地域の文化に触れました。
まず訪れたのは振徳堂。歴史的建造物で書道体験が行われ、それぞれの決意が並びました。
■広島東洋カープ 平川蓮 選手
「優勝です。ことしは自分も貢献して頑張りたい」
■広島東洋カープ 齊藤汰直 投手
「チームの戦力になれるように全力で腕を振りたい」
■広島東洋カープ 勝田成 選手
「個性です。自分の個性を出して1年目から戦力として頑張りたい」
■広島東洋カープ 赤木晴哉 投手
「初勝利です」
■広島東洋カープ 小林結太 選手
「育成なので支配下に上がらないと1軍の試合にも出られないので、そこからまた色々な目標をクリアしたい」
■四半的のようす
「まずつがえない」
「誰か教えてくれないかな」
最初は弓の引き方をてこずるも、いざ弓を放つと・・・
なんと、4本すべて的中!
■広島東洋カープ 赤木晴哉 投手
「すごい、今後もよろしくお願いします」
■指導員
「野球で頑張って」
■広島東洋カープ 赤木晴哉 投手
「最初は閉じる目も分からなかったが、意外とやってみたらいけた。次から特技を聞かれれば弓矢と答えたい」
そして、最後に訪れたランチでは日南市の特産品「マグロ」が振る舞われました。
■広島東洋カープ 勝田成 選手
「鮮度抜群ですね。口の中でとろける感じです」
日南の伝統に触れ、鋭気を養ったルーキー達。5日から第2クールに突入します。
■広島東洋カープ 平川蓮 選手
「きょうでリフレッシュできたので、あしたからまた第2クールが始まるが横一線なので自分がアピールして戦っていきたい」
■広島東洋カープ 赤木晴哉 投手
「まずケガなくしっかり1軍に残れるように頑張っていきたい」
(2026年2月4日放送)
