困った時に頼りになる。“盛りすぎない”オールインワン充電器
コイツと出会ってから、仕事も休日も「とりあえずコレ1個」で出歩くことが増えました。
コンセントとモバイルバッテリーが一体になった、いわゆるオールインワン充電器。このMATECH(マテック)の「コンセント一体型モバイルバッテリー」(税込6,490円)は、バランス感が最高なんです。
小さくて、全部入り。そのバランスがいい
バッテリー容量は5000mAhと控えめですが、スマホを1回弱充電できれば十分という人にはちょうどいいサイズ感。その分、本体は200g以下の軽量コンパクトで、毎日持ち歩いても負担になりません。
見逃せないのが、コンセント接続時に最大45W出力に対応している点。
スマホだけでなく、タブレットやノートPCまで視野に入る出力です。「常用できるか」ではなく、「困ったときに頼れるか」。この守備範囲の広さが、オールインワンとしての完成度を一段引き上げています。
「充電器の組み合わせ」に迷わない
出張でも、カフェ作業でも、ちょっとした外出でも。充電まわりで困りそうな日は、とりあえずこれを入れておけば大丈夫、という安心感があります。理由は、万能だからというより「迷わなくていい」から。
モバイルバッテリーとして使えて、USB充電器としても使える。さらにType-Cケーブルまで内蔵されているので、組み合わせを考える必要がありません。
以前は、
「今日はPC使うから充電器も入れるか」
「バッテリーは念のためこっちかな」
と毎回考えていましたが、今はその工程が丸ごとなくなりました。
結果として、自然とこれを手に取る回数が増えています。
オールインワンだけど、使いにくさはない
LEDディスプレイは残量を100%表示で、しかも1%刻み。感覚ではなく数字で判断できるので、使っていて不安が残りません。GaN採用のおかげでサイズ感も抑えられており、全部入りでもゴチャついた印象はなし。
こうしたバランスの良さが積み重なった結果、これまで必ず持ち歩いていたノートPC用の充電器を、あえて入れない日が増えました。
何日も使える大容量バッテリーではありませんが、日常の充電まわりを考えると、これ1個で足りる場面が想像以上に多い。オールインワン充電器を使ったことがある人ほど、この完成度の高さは実感しやすいはずです。

