家で洗えるのが地味にいい。布団メーカーが本気で作った「着る寝袋」が理にかなってる
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
防災グッズって、どうしても「備えて安心、使わず放置」になりがちですよね。そんな「備え」のハードルを下げてくれそうなのが「BOOSAI」です。
ところで、こちらのオールラウンドシュラフをお得に支援できるプロジェクト期間が間もなく終了となります。今回は、おさらいも兼ねて、製品の特長をまとめてみました。
普段使いがそのまま「備え」になる
このオールラウンドシュラフ、設計の根底にあるのは「フェーズフリー」という考え方。日常ともしものとき、どちらのフェーズでも区別なく役立つ、という発想で、防災用品を「眠らせない」ための工夫が、ここにあります。
たとえば寒い朝には、暖房が効くまでの間の部屋着として羽織ってみる。そんなふうに普段から使い慣れていれば、いざというときも身体が自然と使い方を覚えているはずです。
着る・寝るをシームレスに切り替え
「BOOSAI」がユニークなのは、スナップファスナーの操作だけで「ベンチコート」と「マミーブーツ寝袋」の2通りに使える点です。
しっかりと手足が出せるコートモードなら、動きやすさは十分。たとえばキャンプの夜に、寝袋から出たくないけれどトイレには行きたい……なんてときも、着たまま移動できるのはかなり便利そうです。
避難所のようなプライバシー確保が難しい場所でも、周囲の視線をある程度遮りながら着替えができるのは助かりますね。
寝袋モードも、マミー型のフードが音をやわらげ、足元はブーツ型で窮屈さを感じにくい設計。1着で2役をこなす、理にかなったアイテムといえそうです。
汚れを気にせず、毎日使い倒せる
「BOOSAI」は、洗濯ネットに入れれば自宅の洗濯機で丸洗いが可能です。
アウトドアで泥がついたり、家でうっかりコーヒーをこぼしたりしても大丈夫。コインランドリーの大型乾燥機にも対応しているので、週末に洗ってふかふかの状態に戻すのも簡単です。清潔さを保てるからこそ、気兼ねなく日常使いができる。このサイクルが安心感につながるんです。
広島県の寝具メーカー、イシケン株式会社が手がけたこの1着。自宅のくつろぎタイムやアウトドアのお供に、そして万が一の備えとして、クローゼットに1つ加えてみてはいかがでしょうか?
冒頭でお伝えした通り、プロジェクトの終了時期が迫っていますので、気になった方はカラー展開なんかを以下よりチェックしてみてください。

>>日常も非日常も【全てのフェーズ】に対応!オールラウンドシュラフ【BOO-SAI】
Image: kith production
Source: machi-ya
