混乱続くマンUにうんざり? 主将B・フェルナンデスの退団をチームメイトらは懸念か 「W杯後に新たなスタートを切ろうとしている」
マンチェスター・ユナイテッドでキャプテンを務めるポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは夏の移籍市場で移籍を考える可能性があるようだ。
現在31歳のブルーノは2020年よりユナイテッドにでプレイし、これまで同クラブでは公式戦通算309試合に出場して103ゴール94アシストを記録。チームが苦しい時間を過ごす中でもブルーノは安定した数字を残してきた。
そんななか、英『THE Sun』によると、チームメイトらは夏の移籍市場でブルーノがユナイテッドを退団するのではないかと心配し始めているようだ。
ブルーノは2024年夏にアル・ヒラルからメガオファーが届き、ユナイテッドの幹部が自分を売却しようとしていたことを明かしたが、ルベン・アモリム前監督が残留を希望していたと話していた。しかし、そのアモリムも今月解任されたことで、同選手とユナイテッドの関係が悪化する恐れがあると同メディアは報じている。
アレックス・ファーガソン元監督退任以降、短期間での指揮官交代を繰り返しているユナイテッド。1年間の延長オプションもついているが、ブルーノの現行契約は2027年6月まで。移籍を望めば、欲しがるクラブも多いと予想されるが、ブルーノの夏の去就には大きな注目が集まりそうだ。
