失点数は5大リーグワースト、得点はわずか「3」 リヴァプールがセットプレイコーチの退任を発表
プレミアリーグのリヴァプールがトップチームのセットプレイコーチであるアーロン・ブリッグス氏の退任を発表した。
同氏はマンチェスター・シティの元アナリストで、2024年7月にリヴァプールに加入、アルネ・スロット監督とともにリーグタイトルの獲得に貢献している。
『Sky Sports』のデータによると、今季のリヴァプールはセットプレイから12の失点を喫しており、これは5大リーグワーストの数字。得点面でも効果的にセットプレイをいかせておらず、わずか3ゴールにとどまっている。
『Liverpool Echo』によると、ブリッグス氏の後任は決まっておらず、スロット監督、シプケ・フルショフ氏、ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト氏を含む現コーチ陣でセットプレイの改善を目指すことになる。
