腰まわりが静かになると、ランニングがちょっと楽しくなる。そんなポーチです
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ランニング中、ポケットの中でガチャガチャと暴れるスマホや鍵。上下に揺れて気になるウエストポーチ。
せっかくストレス解消のために始めたランニングなのに、ストレスを感じていたのでは意味がありませんよね。
そんなランナーあるあるを解決してくれるランニングポーチが、「ランベルト アドバンス」。実用新案登録済みの独自構造で、まるで着けていることを忘れてしまいそうなほどの快適さを実現してくれます。
機能的な台形ポケットがポイント!
一般的なポーチの弱点は、収納物が中で暴れまわってしまうこと。でも、「ランベルト アドバンス」の台形ポケット構造は、この問題を軽減しています。
開口部が広く、底に向かって狭くなる形状なので、横方向に収納物が動きにくいのです。
また、伸縮性の高い素材が体にピッタリとフィットすることで、小物類もきちんと安定します。
さらに、前後左右に配置された4つのポケットは、それぞれ大きさが変えられており、収納物に合わせて選択可能に。
前面のスマホ専用ポケットにはiPhone Pro Maxなどの大画面スマホもスッポリ収まりますし、背面ポケットには500mlのペットボトルまで収納可能です。
鍵などをセットしておける落下防止ストラップも備わっているので、小物が滑り落ちてしまう心配もありません。
実際に使ってみた
というわけで、どんな使用感なのか実際に使ってみました。
ベルトで締め付けるタイプとは違い、「ランベルト アドバンス」は腹巻きのようにウエスト全体を「面」で包み込むので、安定感が大きく違います。
ただし、通気性が確保されているものの、さすがに夏場は汗が溜まりやすそうなところは、ややデメリットと言えそうです。
サイクリングウェアのように、背面ポケットにいろいろ突っ込んでおけるのは、とても使い勝手がいいと感じました。
もちろん、満タンのボトルだとそれなりに揺れることになりますが、背中側にあることで負担感はそこまで大きくありませんでした。
本来、スマホは正面側に配置されている専用ポケットを使うことになっていますが、私はサイドポケットを使うことにしました。
汗でロック画面のショートカットが誤作動してしまうのも、カメラレンズが汚れてしまうのも、できれば避けたいのが理由。
ただし見た目がちょっとボッコリしてしまいますので、ビジュアルが気になる人は、仕様どおり前面ポケットを使えばスッキリします。
アウトドアの貴重品収納ポーチとしても
サイクリング、登山、フェスやテーマパークなどなど、できればバッグを使いたくないシーンで、貴重品の収納ポーチとしても活躍してくれる「ランベルト アドバンス」は、S・M・Lの3サイズ展開。
薄型設計なので、ジャケットの下に着けていても目立たず、普段着に合わせるのもアリでしょう。
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Photo: 田中宏和
Source: machi-ya
本記事制作にあたりアールノウより製品の貸し出しを受けております。
