普段から想い描いている幸せが突然訪れたりする『開運線』とは!?【手相の教科書】

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恋愛運・結婚運を見る

恋愛の始まりや結婚を示すサイン

素敵な人との出会いや恋愛の始まり、結婚のサインを手相で見るのに重要なポイントを解説していきましょう。特に重要な線は、恋愛や結婚まで進む可能性のある運命の人との出会いや実際に恋愛がスタートする、また結婚をすることを示す「恋愛線」、次に理想的な相手との交際スタートや結婚など、自分の願望が叶うことを示す「開運線」、人生を共に歩む素敵なパートナーの出現や人生に素晴らしい影響を与えてくれる人との出会い結婚を示す「影響線」です。

また、結婚など自分の人生にとって大きな出来事は、運命線の変化に現れることが多いのも大きな特徴です。その線の現れ方やおおよその時期を知ることで、タイミングを逃すことなく大きな幸せをつかんで頂きたいと思います。

開運線

開運線は、努力してきたことが開花したり、普段から想い描いている幸せが突然訪れたりする大開運の相です。①の開運線は、中指の下部に向かう「運命線」でもあり努力や強く願うことで運命が開き、開運することを告げています。開運事の中には、出会い、交際スタート、婚約、結婚、出産などがあり、自分にとって喜ばしいことが起こりやすい時期となります。

②の開運線は、薬指の下部にある太陽丘に向かう「太陽線」でもあり、この時期に大成功したり、①の線と同様で結婚などの幸せな出来事が起こることを示しています。開運線が昇る時期は、生命線の流年法で知ることができます。どちらの線も2cm以内の短い線の場合がほとんどですが、中には指のつけ根近くまで長く上昇する場合もあります。いずれにしても開運線であることに違いはありません。

この開運線がたくさん出ている人がいますが、その人は開運体質の人であり、多くの幸運な出来事が訪れるタイプの人と言えます。

【出典】『新版 手相教科書』 著:青木智