37歳のインテルDFアチェルビにサウジから関心 元指揮官インザーギ率いるアル・ヒラルが獲得に興味か
インテルに所属するイタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビ(37)にサウジアラビアから関心が寄せられているようだ。
下位リーグから這い上がってきた苦労人としても知られるアチェルビ。父を亡くした際にはうつ状態となり、アルコール依存症に悩まされ、さらにサッスオーロ時代には精巣がんが判明し、闘病生活を送るなどピッチ外のことでも多くの困難に直面してきた。
そんな同選手だが、2022年よりプレイするインテルではディフェンスラインのリーダーとして活躍。同クラブでは公式戦通算131試合に出場し、5ゴール5アシストを記録。昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ戦では後半ATに劇的同点ゴールを挙げ、決勝へコマを進めたチームに大きく貢献した。
今シーズンはここまで公式戦9試合に出場しているアチェルビだが、来夏の去就に注目集まる。
