窓ガラスの「ガムテープ跡」をキレイに剥がすには?あわや失敗!?と思いきや…最後までやり遂げた話。
先日、台風対策で窓ガラスに養生テープを貼ろうとしたところ、切らしていたため応急処置で紙製ガムテープを使用。ところが、剥がしたあとにベタベタ跡が残って大変なことに…!
そこで、ガラスについたガムテープ跡を身近なものでスッキリ落とす方法を試してみました(※布製テープには使用できません)。
使うものはこの3つ!
・霧吹き
・掃除用のゴム手袋(指先に凸凹がついているもの)
・金属製のスプーン
すべて100均で手に入るアイテムです。
ガムテープ跡をきれいに落とす手順

ガムテープが剥がれず残った部分に霧吹きで水をたっぷり吹きかけます。

ゴム手袋の指先にスプーンを入れ、凸凹した指の腹で軽くこすります。
無理せず、軽くこすっていきます。ガラスに傷をつけていないか、確認しながら進めていきます。

だいぶ消えてきましたね。このあと数分で、スッカリきれいになりました!

ちなみに、途中で手袋に穴が開いてしまい、あわてて違う指に変えました。
※穴が開いたままスプーンを使うとガラスに傷がついてしまうので気をつけてください!
さらに注意しておきたいのが…
1.薄手の手袋はNG!

薄手の手袋は滑り止めが弱く、力を入れすぎるとガラスに傷がつく恐れがあります。厚手でしっかりしたタイプを使いましょう。写真(上)の手袋くらいの滑り止めだと危険です。
2.濡らしすぎない!
水をかけすぎると摩擦がなくなり、テープが取れにくくなります。霧吹きで軽く湿らせる程度が◎。
なお、この方法は「布製テープ」には使えませんのでご注意ください!
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最初は「失敗か!?」と思ったものの、きちんとした道具を使えば、驚くほどきれいに剥がせることがわかりました。紙製のシール剥がしなどにも使えそうですね。
写真・文/吉田直子、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
