Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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9月8日付で着任した静岡県警の久田 誠 新本部長が会見し、「災害対策」など抱負を述べました。

久田誠 新本部長は長崎県出身の56歳で秋田県警の本部長警視庁の総務部長などを歴任しました。会見では、静岡の魅力として生活の利便性や自然の豊かさをあげたほか、今後の課題として、南海トラフ地震などの災害対策について触れましました。

(静岡県警 久田 誠 本部長)
「富士山の噴火や南海トラフ地震の発生に対する備えは避けては通れない課題だと思う」

また、静岡の印象について、「いろいろな歴史がある土地で、名所や旧跡、温泉を巡りたい」などと述べました。