C大阪加入が発表された久保。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 セレッソ大阪は8月21日、レアル・ソシエダのMF久保建英の弟で、同クラブの下部組織でプレーしていた17歳のMF瑛史の加入を発表した。

 かつて横浜F・マリノスのアカデミーに所属し、その後にスペインへ。兄と同じクラブで研鑽を積み、日本に戻ることになった。

 瑛史はクラブを通じて、こう意気込んだ。

「こんにちは !背番号26、久保瑛史です。今回セレッソ大阪に加入することができてとても嬉しく思っています。一日でも早くセレッソ大阪の一員としてチームの力になれるように、そして勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」
 
 数日前にソシエダの地元紙『NOTICIAS DE GIPUZKOA』は「この若き選手は、この夏、学業上の重要な決断を迫られた」と報道。「ギプスコア州で学び続けるか、母国で新たな学業を始めるか。最終的に母国での新たな学業を始めることを選択。この決断が、セレッソ大阪への移籍につながった」などと伝えていた。

 Jクラブでプロキャリアをスタートさせる逸材はどんな活躍を見せるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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