浦和が2026シーズンに向けて新戦力の加入内定を発表。画像:サッカーダイジェスト

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 2025年7月14日、浦和レッズが2026シーズンの新戦力として、日本大学のMF植木颯選手(21歳)の加入内定を発表した。

 神奈川県出身の植木は、八松SC、横浜F・マリノスジュニアユース追浜、日大藤沢高を経て現在は日本大学でプレー。173センチ、71キロのMFは高校1年次に冬の選手権に出場した実績があり、そうした大舞台で磨かれたゲームメイクセンスに定評がある。左足のパスは正確で、試合の局面を一気に打開できる技量の持ち主だ。

 今回の加入内定を受け、本人は次のように意気込みを述べている。
 
「2026シーズンより浦和レッズに加入することになりました、日本大学の植木颯です。 

幼いころからの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを伝統ある浦和レッズの一員としてスタートできることを、大変うれしく思います。

これまで支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、恩返しができるようプロの世界でも謙虚に、そしてひたむきに努力していきたいと思います。

自分の特長であるゲームコントロール、左足のキックを存分に発揮し、浦和レッズの勝利に貢献できるよう全身全霊で闘います。応援よろしくお願いします!」

 大学サッカーで培った実力をプロの舞台でどう発揮するか。今後のパフォーマンスが楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストTV編集部

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