高校選手権に出場実績の21歳MFが浦和に加入内定。左足キックでの局面打開に期待
神奈川県出身の植木は、八松SC、横浜F・マリノスジュニアユース追浜、日大藤沢高を経て現在は日本大学でプレー。173センチ、71キロのMFは高校1年次に冬の選手権に出場した実績があり、そうした大舞台で磨かれたゲームメイクセンスに定評がある。左足のパスは正確で、試合の局面を一気に打開できる技量の持ち主だ。
「2026シーズンより浦和レッズに加入することになりました、日本大学の植木颯です。
幼いころからの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを伝統ある浦和レッズの一員としてスタートできることを、大変うれしく思います。
これまで支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、恩返しができるようプロの世界でも謙虚に、そしてひたむきに努力していきたいと思います。
自分の特長であるゲームコントロール、左足のキックを存分に発揮し、浦和レッズの勝利に貢献できるよう全身全霊で闘います。応援よろしくお願いします!」
大学サッカーで培った実力をプロの舞台でどう発揮するか。今後のパフォーマンスが楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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