「君とは終わりたい」不倫相手の言葉に妻は絶望した挙句、最悪な展開を主張し始めて…【ママリ】

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この漫画は、著者・てん(@sare.ta.ga.wa.hell)さんが描く、夫婦間のトラブルをもとにした作品です。幸せな家庭を築いたはずの夫婦が、不倫という一つのできごとをきっかけに次第に崩壊していく様子を、夫・太一さんの視点から描いています。『妻の不倫を義母に伝えたら妻が逃亡しました』第10話をごらんください。

娘の親権は当然自分が取れると考えている逃子さん。一方で太一さんは簡単に子どもに手を挙げるような人間に娘を渡すものか、と考えています。

2人は言葉を交わさぬまま、逃子さんの不倫相手である太郎さんと、その妻を含めた話し合いの日がやってきました。

©sare.ta.ga.wa.hell

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自分の思い通りの返事をしない娘に手を挙げた逃子さん。そんな逃子さんを見て、太一さんは親権は絶対に渡せないと心に決めます。

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逃子さんとの気持ちも考え方も平行線のまま、ついに不倫相手とその妻を含めた話し合いが始まります。

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逃子さんの不倫相手である太郎さんには妻がいただけでなく、彼女のおなかには新しい命が宿っていたようです。

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お互い「独身」と偽って始まった逃子さんと太郎さんの不倫。しかしふたを開けてみればお互いに既婚者であり、太郎さんには妊娠中の妻がいました。交際中に太郎さんが言ったというプロポーズも、「勢いだった」と述べられます。

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太郎さんは不倫発覚後、自分の妻と話し合いをし、「再構築」を選んだようですね。太郎さんには3人の子どもがおり、今度4人目も生まれるということで、家族と向き合ったようです。

一方の逃子さんは、「不倫相手と結婚」という当てが外れ、勝手に「こちらも離婚しません」と宣言しました。逃子さんはどこまでも身勝手な主張を続けるようですね。

不倫は、自分以外の周りの人を傷つける行為

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夫・太一さんと幼い娘をないがしろにし、家庭を裏切った妻・逃子さんの不倫。逃子さんは取引先の太郎さんに「自分は独身」と偽って交際していましたが、実は太郎さんも4人の子を持つ既婚者でした。双方の家族を交えた話し合いの末、不倫関係は解消され、太郎さんは家庭に戻ります。

一方、反省の見えない逃子さんに対し、太一さんの気持ちは戻らず離婚と娘の親権を持つことを決意。離婚に際して、逃子さんからの要望はかなわず、娘は太一さんと暮らすことになりました。

離婚から3年後、逃子さんが倒れたという連絡を受けた太一さん。病室で再会した逃子さんとその母親は「もう一度やり直したい」と願い出ますが、太一さんの心は変わりませんでした。

一度壊れた信頼は、簡単には元に戻せません。不倫は家族はもちろん、信頼していた周囲の人の心も踏みにじる行為であり、その代償は大きいものです。大切な人との関係を守るには、日々の思いやりと責任ある行動が欠かせないのではないでしょうか。当たり前すぎて忘れがちだけれど最も大切なことに、改めて気づかされる作品でした。

記事作成: もも

(配信元: ママリ