山手線全11両が“夢の桜”でいっぱいに、たくさんの夢と出会える「Dreamトレイン」走る
PR TIMESは2020年に「April Dream」を始動し、4月1日に夢を発信する新たな文化を提唱してきた。昨年、初めて山手線を“夢の桜”でいっぱいにする「Dreamトレイン」を実施し、「自分の夢が山手線に載るということが、夢をことばにするきっかけになった」「ふと誰かの夢に出会うことで、夢を考える機会になった」「また来年も地方から、海外から山手線に夢を載せたい」といった声が続々。そこで、「Dream トレイン」として「今年も日本中の夢で山手線をいっぱいにしたい!」と、2度目の実施を決断する運びとなった。
今年は「April Dream」を知って、約300名の全校生徒の夢を届けた小学校があった。そこで、11両目を“子どもたちの夢の車両”とし、ポスターデザインの夢すべてが小学校の生徒の夢の桜で満開になっている。実際に小学生から届いた夢は「僕は山手線の運転手になりたいです」「日本代表になってかつやくしたい」など電車に関する夢や、将来なりたいものに関する夢、自由な発想や表現に、和んだり、はっとさせられたり、新たな夢の気づきがあるかもしれない。また、11両目だけでなく、各車両には、全国の子どもたちの夢の桜が咲いている。
同社は「たとえ名前も顔も知らない誰かの夢でも、年齢も性別も地域も飛び越えて届いていく。“いつか叶えたい”と信じるまっすぐな思いと行動は、きっと誰かとつながってひろがって、夢の実現の後押しになるはずです。ぜひこの春『Dreamトレイン』に咲く満開の桜を通じて、たくさんの夢と出会っていただけたら嬉しいです」と呼びかけている。

