ヒュー・グラント、エゴサーチして“否定的な批評”探しまわる日々
アメリカの朝の情報番組「トゥデイ」のコーナー「サンデー・シットダウン」で、ヒューはこう語る。
「(自分のキャリアは)もちろん素晴らしい。それ以外のことを言えば嘘になる。しかしそうとは言っても、僕の際限ないマゾヒズムと惨めさのためにインターネットでネガティブなことを探し回ってしまう。(映画批評サイトの)ロッテントマトで(否定的な意見の)緑のスプラットを探しては読み、『ああ、その通りだ』って思うんだ」
1982年の「オックスフォード・ラヴ」でデビュー、1994年の「フォー・ウェディング」からハリウッドでのキャリアが本格的にスタートしたヒュー。子供時代についてこう振り返ってもいた。
「鼻もちならない子供だったと思う。皆を笑わせようとくだらない声を出して自分自身でいられなかった。学校の先生含め皆手を焼いていたよ。ハモンド先生はよく『本当のヒュー・グラントはいったいどこにいるのですか? 私たちは未だにそれを把握しようとしています!』と話していたよ」

