広島、30年ぶり6連勝! 中野就斗が豪快な先制弾…終盤退場者出した柏に2発完勝
5連勝で首位FC町田ゼルビアと勝ち点差「4」の2位に浮上した広島が、降格圏と勝ち点差「5」の16位柏を『エディオンピースウイング広島』に迎えての一戦。序盤、柏はマテウス・サヴィオを中心にゴールを目指すが先制点とはならず。一方の広島は徐々に押し込む時間を作るなか、31分には満田誠のパスに抜け出した松本泰志がゴールに迫ったが、ゴールラインの手前で相手DFにクリアされた。
1点リードで折り返した広島は、後半も押し込むなか、65分にリードを広げる。パスワークで左サイドを崩し、ペナルティエリア左に抜け出した松本が高速クロスを供給。これが相手DF犬飼智也のオウンゴールを誘った。
追いかける柏は83分に退場者を出してしまう。裏に抜け出そうとした加藤陸次樹の入れ替わりを阻止したキャプテン古賀太陽が、DOGSO(決定的な得点機会の阻止)で一発レッドカード。数的不利で2点を追いかけることになった。
数的有利を得た広島は追加点のチャンスもあったが、トルガイ・アルスランのボレーシュートが枠の上に外れるなど3点目は奪えず。試合はこのまま終了し、広島は1994年以来の6連勝でクラブ記録に並んだ。一方、柏は3試合ぶりの黒星となった。
次節は31日に行われ、広島はホームでFC東京と、柏はホームで東京ヴェルディと対戦する。
【スコア】
サンフレッチェ広島 2−0 柏レイソル
【得点者】
1−0 38分 中野就斗(広島)
2−0 65分 オウンゴール(広島)
【ゴール動画】豪快に右足一閃! 広島DF中野就斗がフルスプリントからの先制弾
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 25, 2024
一気呵成
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最終ラインから怒涛の攻め込み
最後は #中野就斗 豪快に右足を振り抜いた
🏆明治安田J1リーグ第28節
🆚広島×柏
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