ストローは逆に挿すと快適に!ペットボトルを持ち歩くときに知っていると便利な裏ワザ
暑い季節は何かとペットボトル飲料にお世話になることが多いですよね。そんな時にストローを使って飲む人も多いと思いますが、ストローを挿したままふたをしたらストローが出てこなくなって困った経験はないでしょうか?今回はそんな「ストロー出てこない問題」をちょっとした工夫で解決する話題の方法をご紹介します!
いつものように挿すと…

折り曲げられるジャバラがついたストローを使ってペットボトルを飲む場合、いつもだとこうやってジャバラの方を上にして挿しますよね?

この状態でふたをするためにはストローを折り曲げてペットボトルの中に入れないとふたが閉まりません。

ただ、こうすると次に飲むときにふたを開けても、今度はストローが折れ曲がったままでペットボトルから出てこなくなってしまい、

指などでストローを取り出さないと飲むことができません。これってちょっと不衛生…。
ほんのひと工夫すると…
一方、これから紹介する方法であればストローを挿したままふたをしても問題なく飲めるようになるんだとか。その方法とは「ストローを逆さまに入れる」こと!

まず、ストローのジャバラ部分を伸ばします。

このストローをジャバラ側を下にしてペットボトルの中に入れます。

ジャバラが下にくるようにして入れると

飲み口のところから少しストローが出ている状態になります。

そして、ふたをするとこんな感じに。こちらも少しだけ押し曲げられつつすっぽりストローがペットボトルの中に入りましたね。
では、いよいよふたを開けてみると…

ふたによって押し込められていたストローが、ジャバラ部分を使ってぽんっと出てきました!!
なるほど、ストローを逆さまにしてジャバラをうまく使えば良かったんですね♪もちろんこの方法であれば何度でも問題なくストローが出てきて、最後まで中の飲料を飲むことができました☆
猛暑の中での熱中症対策のためにこまめな水分補給は必須です。今回紹介したストローの挿し方で、より快適にペットボトル飲料を味わってくださいね!
撮影・文/JUNKO
