キム・ヨンデ、シン・ミナへのファン心を告白…新ドラマ「損するのは嫌だから」での共演に緊張も?
イ・サンイは運命的な小説のような愛を信じない非婚主義者で、財閥3世CEOのボク・キュヒョン役で熱演を披露する。彼は、ボク・キュヒョンの差別化された魅力について「関係によって面白い要素がある。ナム・ジャヨン作家にも会って、社員のソン課長にも会い、CEOらしく権威的な姿もあれば、女性秘書と2人でいる時は、トムとジェリーのように面白い冗談もたくさん言う」と説明した。
ハン・ジヒョンは「ジャヨンが小説を書きながらヨン・ボラになったので、大きな違いはない。その代わり、ウェブ小説をたくさん読み、ウェブ漫画もたくさん読んで、『こんな風に書いたんだ』と想像をたくさんした」と撮影の感想を語った。
俳優たちはそれぞれが考える見どころも伝えた。ハン・ジヒョンは「家族への愛が切ない」とし、イ・サンイは「様々な形の面白い関係がたくさん登場する。カップル、夫婦、兄弟、兄妹、姉妹など、そのような関係が変化する面白い姿がある」と話した。
シン・ミナは「ラブコメディなので、キム・ヨンデさんと私の偽装結婚、社内カップルの物語が見どころだ。私たちのカップルだけでなく、ハン・ジヒョン、イ・サンイのラブストーリーもとても面白いと思う」と強調した。
すでに「損するのは嫌だから」のスピンオフ「社長のお品書き」も準備されている。下半期にTVINGで公開される「社長のお品書き」は、19禁ウェブ小説作家ナム・ジャヨンが、自分が書いた小説のヒロインのソ・ヨンソになり切って、ロマンス小説の男性主人公カン・ハジュンと繰り広げる予測不可能なロマンスファンタジードラマだ。本編の中で非婚主義財閥3世CEOのボク・キュヒョンと19禁ウェブ小説を書く恋愛経験なしの作家ナム・ジャヨンは、スピンオフで嫌悪関係を超えたラブストーリーを披露する予定だ。
「損するのは嫌だから」は26日午後8時50分にtvNで初放送され、TVINGでも配信される。

